国体を目指す守安但さん

子どもの頃、何かをやりたいと思ったら、乗馬だった守安但さん。
現在、中学生ですが高校受験に合格して、高校生になったら国体へ行きたいと思っています。
そう、子供の頃からやっている乗馬が、意外に性に合っていて、センスも良いとされているのです。
守安但さんが得意とするのが、障害飛越競技です。
小障害飛越競技には何度も出場をして、県大会や都の大会でも優勝をするほどです。
高校生になったら、期待されている人材でもあります。
彼は乗馬というスポーツも好きですが、なんといっても馬が好きなのです。
動物好きでしたが、特に馬の走る姿や美しい容貌が小さいころから好きだったのです。
いつか馬に乗りたいと思って、両親にお願いをして習わせてもらいました。
お金がかかるので、一日いる時は乗馬クラブのお手伝いをします。
そうすると、お駄賃として無料で1鞍のせてくれます。
一日2鞍のせてもらえば、さらに上達ができます。
高校生になったら、国体へ行く、これが守安但さんの現在の夢です。