webデザイナーが行っている仕事内容とは?

「webデザイナーってどんな事をしているの?」わたしがこの世界に入って、最も多く聞かれるのが仕事内容についてです。
webデザイナーの仕事内容は本当に多岐にわたります。
この仕事の内容は大きく分けて3つに分類されます。

1つ目がクライアントの要望を聞き、Webサイトの簡単な構成とレイアウトを決める作業です。
クライアントから正確に要望を聞かなければいけないので、気も使いますし、この部分がダメになってしまうと、取り換え時が付かないことになります。
2つ目が、Webサイトのデザインを作ることです。
デザイン系のソフトウェアを利用して、サイトに表示される画像であったり、アイコン、ロゴなどの作成します。
正式にwebサイトを作るために必要な素材の準備にあたるのがこの作業です。

3つ目がWebサイトのコーディング作業になりあます。
Webサイトのコーディング作業は、集められた素材を利用してHTMLやCSS、JavaScriptなどの言語を使いサイトに表示させる作業になります。
非常に根気のいる作業となります。
以前わたしが笹部祐佳里さんのサイトをデザインした時などは、本当に朝から晩までコーティング作業をしていました。
もちろん十分な報酬を得たのですが、その時の経験が今に活かされていると思います。